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タンクの取り外し準備
今回はカスタム作業ではなく、配線確認のためにドラッグスタークラシックのガソリンタンクを取り外した記録です
素人が安い工具で作業するとネジがなめたりしてしまうので、少しずつでもちゃんとした工具を揃えていきたいと感じています
シートの取り外し方法
タンクを外す際にシートへ引っ掛かると傷むため、シートを取り外します
シートがあってもタンクは外せますが、今回は作業確認も兼ねてシートの外し方も記録します
リアシートは写真のボルトを外します
前側の金具はフロントシートに挟まっているだけなので、後方向に引き抜くと簡単に外れます
ドラッグスターはボルト一本でソロシート化できる構造ですね

フロントシートは、リアシートを外すと見えるボルトを抜けば外れます
前方のプラスチック部分が引っ掛かっているので、後ろ斜め上方向に引き抜くと外れます

メーター類の取り外し方法
タンクを取り外すためには、まずメーターを外します
メーターカバーを固定している三本のボルトを六角レンチで外します

メーターカバーを外したらゆっくり引き上げ、以下の接続を外します
- スピードメーターケーブル
- 電装系コネクタ
年数を経たバイクなのでコネクタが硬く、割れないか心配しながら外しました

ヒューエルホースの抜き方
ヒューエルコックをOFFにします
ホースを固定している金具を摘まんだまま引き抜きます
- 必ずヒューエルコックをOFFにする
- 金具を摘まんでホースを抜く
- OFFにしないとガソリンが漏れる
もちろん、コックをOFFにしていないとガソリンが駄々漏れです(笑)

ガソリンタンクの外し方
ここまででタンクを外す準備は完了です
最後にタンク後部の固定ボルトを左右外します
タンクを斜め後ろ方向に引き上げると外れます
- 後部の左右ボルトを外す
- タンクを後ろ方向へ引き上げる
- 配線やホースに引っ掛けないよう注意
初めてタ

結果と感想
ドラッグスタークラシックのタンク取り外しは、工程が多いものの難易度は高くありませんでした
ただし古い車体はコネクタや樹脂部品が硬くなっているため、慎重な作業が必要です
今回の作業を通して、安い工具だとネジがなめたり作業精度が落ちると実感しました
少しずつでも、しっかりした工具を揃えていきたいと思います
タンクを外すと配線や構造がよく分かり、今後のカスタムの幅も広がりそうです^^
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