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メーターをカスタム(タコメーターとボルトメーターを追加)
メーターの針が回っているのってかっこいいですよね~(◆◇‘∀`)
どうしてもあの動きを見たくて、ドラッグスターにタコメーターとボルトメーターを追加します
アメリカンでは必須ではありませんが、視覚的な楽しさが大きいカスタムです
今回はポッシュ(POSH)さんのメーターを使用します
タコメーターとボルトメーターの電源確保方法
メーターを後付けするには、キーオン電源の確保が必要です
今回はメーターをハンドルに取り付けるため、タンクを外してネック部分からキーオン配線を取り出します
タンクの取り外し方法やメーターカバーの外し方は、以下の記事で記録しています



ボルトメーターの取り付け方法
ボルトメーターは、キーオン電源が確保できれば同じ線から電圧を計測できます
そのため、電圧検出線も同じくキーオン配線に接続しました
タコメーターの取り付け方法
タコメーターは回転数を取得するために、イグニッションコイルの電流を検出します
タンク右後方下にあるイグニッションコイルのオレンジ色の配線を二股にし、タコメーターへ接続します

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タコメーターとボルトメーターの配線
■ボルトメーター
| バックライト | 青色(キーオン配線) |
| 電圧検出 | 青色(キーオン配線) |
| アース | 黒色(ボディアース) |
■タコメーター
| バックライト | 青色(キーオン配線) |
| コイル電流検出 | オレンジ色(イグニッションコイル) |
| アース | 黒色(ボディアース) |
エンジンを始動してタコメーターの針が回るのを見るとテンション上がります^^
ボルトメーターはウィンカー作動時にチョンチョン動くだけですが、それもまた可愛いです(笑)

結果と感想
タコメーターとボルトメーターの追加は、配線さえ理解できれば難易度は高くありませんでした
キーオン電源の確保と、イグニッションコイルからの回転信号取得がポイントです
タコメーターの針が回るだけで運転中の楽しさが増し、視覚的な満足度が非常に高いカスタムでした
ボルトメーターも電圧管理に役立つので、実用性も十分です
電装カスタムの第一歩として、かなりおすすめの作業だと感じました^^
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